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【第5回】Twitterは人数ではなく時間で自己評価していく

【第5回】Twitterは人数ではなく時間で自己評価していく

 


今日お話しは、TwitterがThreadsと争う形にはならなそうだというところのお話をしようと思っています。

 


Twitterイーロン・マスクが、Twitterはこれから登録者数、利用者数という人数の数では 自分たちを評価しないと発表を出してきました。

Threadsがつい2日くらい前に利用者数1億人突破を発表しました。今まで出てきたSNSで最速で1億人突破したらしいんですけれども、それを受けてなのかどうかはちょっとわからないんですが、イーロンが自分たちのメディアであるTwitterの評価をするときに、これまでであれば利用者数を評価基準の一つとしてきました。 つまり利用者数が増えればよっしゃーとなるし、減るとあらーっていう形で評価をしてきたというものです。

今回イーロンが言っているのは、登録者数、利用者数よりも、閲覧時間の方が自分たちを評価するときに正しいんじゃないかという考え方らしいです。

皆さんがTwitterをどう使ってるか、例えば1日のうちにTwitterをパッと開いて一番上に出るツイートだけを見るような人たちも利用者数の1にカウントされるんですね。1日の利用者数というものを出すときに 1日に1秒だけしか開いてないユーザーも1人とカウントされるんですよ。

それよりも実際にTwitterを開いている時間の方がTwitterの評価としては高い指標になるんじゃないかと。

見ている時間が長ければ長いほどTwitterが有効なものだからみんな見るんでしょ。そういう理論だと思うんですよね。

確かにこれはい?一理あるなと思います。今まで登録者数何万人とか1日の利用者数何万人とか数で争ってきたところから、時間で戦うようにしていきます、というのは一つの考え方としてはあるのかなと思いました。

ついでにTwitterに最近実装された機能として背景情報というものが表示されるようになりました。

ちょうど今日の朝のニュースで 鳩山元首相のツイートに対して、背景情報でこの情報のこの部分違いますよという指摘が入って、それに対して鳩山元首相が謝罪をしたというニュースが出たんですけど、Twitterの一つの投稿、ツイートに対してコミュニティノートという機能を使ってこの情報についてのこの部分は誤ってますよ、こういう補足がありますよという情報を紐付けすることができるようになったんですよ。

恐らくこの投稿自体っていうのは多分誰でもできるんじゃないかと思うんですね。

何故この機能が実装されたのかというと、正しい情報が人々に届くようにという目的があるんです。

この鳩山元首相のツイート一つ取ると、そのツイートをそのままの情報として受け取った人が中にはいる。でも実際にこの部分は違いますよっていう背景情報が付いたことで、人々が正しい情報を得られるようになる。

でも背景情報を書いてる人もデマ書いてるんじゃないの? って思う人いますよね。 そもそも背景情報を書く人がデマを書く人だったら それ意味なくない?と。

そういうことなんですよ。結局書く人って一般の人だから、デマ情報に対してさらなるデマを出すこともできてしまうんですよ。

ただこれを防ぐための一つの方法として、その背景情報に対しての評価を他の人たちがする っていうような仕組みにしてるんですよ。

つまりその情報の真偽がわかる人が、この情報は正しいねっていうふうに評価したり、この情報は間違ってるよっていうふうに評価したり。そういうことをその背景情報に対して付けられてるんですよね。

そうすると必然的に多くの人に評価されている情報は正しいとなる。評価が多ければ多いほど、この情報の真偽性、いわゆる本当のことを言ってるのっていう信用に値する情報だと捉えられるっていうところらしいんですよね。

僕もまだ使ったことないんで、ちゃんと把握できてないんですが。そういう機能がついたんですよっていうようなお話でした。

 


今日はこの辺にしたいと思います。お疲れ様でした。

 

2023/7/13の収録をテキスト化してます。