【第3回】ThreadsとTwitterの使い分け基準は?
お疲れ様です。ざわちんです。
すっごい暑いですね、今日。
皆さん大丈夫ですか?
僕は2回この放送を流していて、結構自分が思っていたよりも聞いていただいたりとか声をかけてくれる人なんかもいて、すごく励みになりました。ありがとうございます。
今日お話ししようと思っているのは、ちょっとITの方の話でThreadsが始まったのが7月6日、今日は10日で、間もなく1週間経とうとするってところなので、ここまででちょっと使ってみての体感、感触というところ、あとはいろんな人がThreadsについてこういうことですよねって発信をしてくれてるので、僕が集めて噛み砕いた情報をまとめて話そうと思います。
使ってみた体感としては、ほんとTwitterに似てるなっていうのがもぴったりですね。
使ってみてもそう思います。 TwitterのMeta版なのかなーっていうのは感じてます。
Twitterとの違いとしてご存知の方も多いと思うんですけど、
・いわゆる検索機能、キーワード検索がないっていうところ
・ハッシュタグ機能がない
これは今のところないっていう方が正確です 。この先もずっとないかっていうとそれは分からないんで、今のところないっていう風に言わせてもらいます。
それによって何がTwitterとThreadsの差になってくるのかっていうと、検索機能がないってことは何か情報をそこから検索する、要は情報を探すための使い方っていうのがちょっと違うのかなと思ってます。
僕はTwitterを使っている中で、例えばよくどっか行こうと思っている時に渋滞情報なんかを調べる時とか、実際首都高を走ってすげー混んでるなっていう時に、
「あれ、もしかして事故あったかな」
とかっていう時に、そこの道路のことを打ち込んで渋滞って調べるとその渋滞の原因を知っている人がTwitterで流してくれてるのを見て
「ああそういうことだったんだ」って思ったり。結構そういう使い方をよくするんですよ だけどThreadsにはそれがないので、情報を得るためのツールではない。
じゃあ何なのっていうと、Instagramでつながっている人たちとコミュニケーションを取れるようなSNSツール っていうのが今のところの回答になるんじゃないかな。
Instagramって自分の好みとかっていうのが結構出やすいと思うんですよ。画像を貼り付けるっていうところがメインだから、自分の好きなものじゃないと皆さん貼り付けないと思うんで(僕あんまりInstagramやってないんでよくわかんない部分もあるんですけど)
ビジュアルとして自分が好きなものとか、ビジュアルとして自分がお勧めしたいものとか そういうものをアップすることが多いんじゃないかなと。
そうなると、それが好きな人たちとつながるから必然的に自分と趣味が近い人とか何か共通のものを持っている人とかとつながりやすいかなと。その人たちのやり取りっていうのは情報のやり取りっていうよりはコミュニケーションに近いんじゃないかなと思ってます。
そうなってくると使い方として、例えば企業としてSNS、Twitter使ってる人たちで考えると、Twitterはいわゆる拡散性を求めて会社としてのこと、商品などを情報として打ち出していくとか、例えばその業界についての情報を流すとか。そんな使い方をしてると思うんですけど、Threadsに関してはいわゆる企業、ブランドのファンの人たちがフォローしてることが多い気がするので、今こういうことを始めてますっていうお知らせや、自分たちのブランド価値を高める意味での発信とか そういったことに使われていくのかなと。
あとは投稿者のプライベートが一番見えやすいのはThreads(Instagram)のほうかなと思いますよね。
そういう使い方がメインなんじゃないですかね。今のところ僕はそう感じてますけれども 、ただ検索機能がついてないっていうのはさっきも言ったように今だけなんで、本当にそのままいくのかどうかはちょっとわからないですけどね。住み分けはそんな感じなんじゃないかなぐらいに僕は思っています。
また何かこれに関して進展があればお話ししようと思ってます。
あと最後に僕これ分かんないんですけど、
Threads
これ「スレッド」ですか?
それとも「スレッズ」ですか?
どっちですか?
スペル見る限りはスレッズっていうSがついてるんだけどもスレッドって言ってる人もいるし。
さあどっちなんだろうっていうのは分かんないです。
以上本日はこれぐらいしたいと思います。
お疲れ様でした。
2023/7/10収録のテキスト化です。
東京23区内の火葬場は株式会社だから料金高い!
今日お話しする内容は、葬儀業界にいる人間っぽいことです。皆さんにに葬儀関係の仕事をしていることをわかってもらえるようなお話をさせていただきます。
私は現在、23区内の会社で勤務しておりますので、特に23区内の火葬場をよく利用します。また1都3県を対象とした業務でもあり、神奈川や千葉、埼玉などからも依頼があります。比較すると東京23区内は火葬場に特殊な事情があり、その点についてお話ししたいと思います。
火葬業務は、公共性の高い業務にあたります。なぜなら、どんな人でも必ず亡くなった場合に火葬を行う必要があるからです。例えお金を持っている方であっても持っていない方であっても、亡くなったご遺体を火葬することは避けられないです。そのため、公共性が高いと言えるのです。小学校に通うことなども、同様の例えと言えますね。
火葬場は23区内に合計9つの施設があります。このうち半数以上の7つが民間事業、つまり株式会社によって運営されています。
株式会社が火葬業務を行っている施設はあまり多くありません。少なくとも私が仕事で訪れる範囲では、23区外に1つ、神奈川や横浜周辺などで知っている施設がいくつかあります。
一方で、ほとんどの市や町などでは、地方公共団体が運営している施設が大半です。
この両者には大きな違いがあります。
民間事業の場合、どうしても火葬場でかかる費用が高くなってしまいます。なぜなら従業員の給与や運営費用などがかかるためです。公共事業ではその地域の税金を利用し、まかなえない部分は利用者からの負担が必要です。そのため、高額にはなりません。
しかし、23区内の株式会社が運営している施設は民間事業ですので、費用を利用者からの利用料で回収する必要があり、料金は比較的高くなります。そのため、東京23区内の葬儀の総額料金は上昇しやすいのです。
民間の施設が高額ならば、23区内の人は公営の施設を利用すればいい、と考えるかもしれません。
しかし地方公共団体が運営している施設の料金も決して安くはありません。23区内の公営火葬場の火葬料金は、民間の施設での火葬料金の約半分程度はかかることになります。私が知る限り他の地域の公共火葬場と比較してもかなり高いです。
また公営施設は基本的にはその地域の住民のために運営されています。これは税金を収めた住民が事業を支えているためです。
すると他の地域の方々が施設を利用する際には、価格設定などが異なる場合があります。例えば、その施設は通常1日に20件の火葬ができるところでも、市外の方々が利用する場合には、その20基のうち2つの予約枠しか利用できない、といったルールがあったりします。
23区内で運営されている公営の施設も、各区ごとに運営されていることがあります。
例えば大田区の平和島にある臨海斎場は、品川区、世田谷区、目黒区、大田区、港区などの5つの区で運営されています。
臨海斎場では、5つの区以外にお住まいの方が火葬する場合、民間の火葬施設とほぼ同じ料金がかかるようになります。つまり5区以外、例えば杉並区や中野区に住んでいる人は民間の火葬場と同じ料金になってしまうんですね。なおかつ場所も遠くなります。
だから東京都民は民間の火葬場を利用するんです。
火葬についてだけでなく、葬儀について質問があったら気軽に相談してください。わかる範囲でお答えします。
お疲れ様でした。
2023/7/7収録のテキスト化です。
Twitter閲覧制限についての予想
初めてなので簡単に自己紹介させてください。
現在私は都内で葬儀の仕事をしています。
じゃあ葬儀社かというとそういうことではなくて、むしろ葬儀社様の手助けになるようなことをさせていただくことを目的とした会社に務めております。
今、私は32歳、次33歳になるんですけれども、この業界に10年くらいいるので、いろんなことも見えてきましたし、今後もいろんなことをやっていきたいと思っております。また自分自身の興味ある分野というのが、特に今のところだといわゆるIT産業、AIとか、最先端のテクノロジー、そういったものなんかにもすごい興味があるので、今自分が身を置く葬儀業界というところでそれらがどんな風に生かされるのか、また自分はその中で何ができるんだろうというのを日々考えています。
・このブログのタイトル「葬儀業界の渦でもがく」の由来について
本当にこの業界って混沌(カオス)なんです。
時代背景を顕著に表す現象があるかと思えば、時が止まっているかのように進歩しない技術や慣習があったり。特にコロナになってからいろんなことが変わって、今すごいカオスな状態だと私は思っています。
いろんなところで、これが変わった、あれが変わったとか、あとは今後技術革新によって葬儀業界も様々なものが変わっていくとひたすらに僕はずっと思っているんですけれども、そんな中で僕は何ができるんだろうと。ただ一社員で終わる形はいやだなと思いながら日々過ごしています。とはいえできることなんて限られているから、必死になってもがいているっていうことです。
僕がカオスの中で飲み込まれながらも、何とか必死に生きていこうと思いますという、生存報告的なものになるかもしれません。
またサブタイトル的なところを葬儀とIT、時々くだらないという風にしています。くだらないっていうのは、完全に僕の趣味の話をすると思います。僕はいろんな人に趣味が多いと言われます。時々趣味の話に脱線することもあると思います。
僕、友達いないんですよ。
正直言うと。
本当に。
だから何か自分の好きなものを話す相手がいなくて...
本来だったら誰かと会話をしたいから聞いてくれる人が欲しいんですけれども、自分の友達じゃない人にいっぱい自分の趣味丸出しの話とか、興味あるものの話をすると、やっぱり向こうも引いちゃうんです。そこはちょっと人として、迷惑かけちゃいけないなという線引きをしてます。一人で喋るっていう形でやれば、少しは欲求の発散になるのかなと思っています。
・Twitter閲覧制限についての予想
今日お話ししたいなと思っているのが、ちょうど今日2023年7月6日、Meta、つまりFacebookですよね。Metaが、ThreadsというSNSを発表して、今日から実装されています。早速僕も使っています。
Twitterと同じようなサービスをメタが作ったということですごい話題になっていて、本当にTwitterみたいな感じだなと思いました。今後、こうやって使っていきながら、こんなことがありました、あんなことがありましたっていうのは、僕の目線で共有したいと思っています。
いずれにしても、Twitterという既存サービスがある中でなんでMetaがThreadsを打ち出し、そして新規登録者がガンガン増えているんですけど、なぜこんなに増えることになっているのかっていうところを予想すると、ちょうどTwitterが6月30日に、閲覧制限の発表をしたんですよね。実際に7月頭になると、Twitterの日々の閲覧回数の上限ができて、全然ツイート見れない、なんていう事件が起きました。それを引き金に、Twitterに対しての不安感がみんなに広まりました。
僕麻雀やるんで、「雀魂」っていうアプリ使ってるんですけど、雀魂ってすごいユーザー数いるはずです。麻雀やろうと思って雀魂入ると、ものの数秒でマッチングできるぐらいたくさんのユーザーが常にいるんですけども、この雀魂もアカウントを登録するときに、Twitterとも連携できたんですよ。
ところが雀魂側からTwitterの連携という機能をなくしますというのが、閲覧制限トラブルの直後に出てきたんですね。
これはわかりやすくTwitter離れというか、Twitterからの脱却というものが進みそうだなーなんて思っているんですけれども、じゃあなんでTwitterがこんなことになってしまったのか。
Twitterを運営するイーロン・マスクは閲覧制限の理由としては、いわゆるchat.GPTだったり、いろんなAIが情報を得るためにインターネットでデータを収集しているということになっています。
そうするとAIにいろんな情報を取られすぎているから、それを制限するために閲覧制限を設けたんだ、と彼は言っています。
わかんなくはないんですよ、その理由というのも。 AIの進化が、ものすごいスピードで進んでいるので、 それに少しでも抵抗したいと。
ちょっと難しいテレビ番組を見ていると、 AIのシンギュラリティはいつだ、みたいな話がよく出ます。 シンギュラリティというのは、平たく言うと人間をAIが超えるという意味です。それがいつなのか、みたいな議論があって、 いや、もう実は超えているんじゃないか、とか、 いやいやまだまだ2045年だろう、とか言われているんですけれども、それに歯止めをかけたい、というような意図だ、という説明なんですよ。
ただ、裏事情として、 結構これインターネットで調べるとすぐわかるんですけど、以前はTwitter自体がデータの処理とか、更新・運営をしていく上で自分のところのサーバーだけでは全部回しきれなくなっちゃっていて、 スピードが遅くなっていったりしていたと。
そこで莫大なお金をかけてGoogleと大型業務提携をしました。Googleクラウドにサーバーの一部を置かせてもらって、 そこで処理をやっていく形にしたら、 Twitterの処理速度が上がったそうなんですよ。
そのGoogleとの契約というのが6月30日で切れてしまったんです。ということは、今までと同じ処理というものができなくなっちゃったんですよね、 Twitter上で。 かといって新たな契約に大きなお金を払うということができるのか。Twitterとしてはそもそも赤字経営していたのでそれは難しい。ならば今後独自のサーバーを作るのか、もっと安いところに借りるのか、その辺は全然分からないんですけど、 いずれにしても、今そういう状態になってしまったから閲覧制限をかけることで、いわゆる処理の量を抑えようという魂胆があるんじゃないかと言われています。
あくまでいろんなニュースとかをいた上での予想の範囲なんで、 これも正確かどうかはちょっと分かりません。 僕が見ている限りではもしかするとそうなのかもなとは思いますけどね。
Twitterが段々と影響力を弱めていって、 もしかしたらThreadsが、テキストSNSのトップに君臨する可能性があるんじゃないかというところでしたね。
では、お疲れ様でした。
参考記事
https://www.techno-edge.net/article/2023/07/02/1528.html
2023/7/6の収録をテキスト化してます。